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いぶきえみの人生物語

このページに
お越しくださり
ありがとうございます。
いぶきえみについて
少し自己紹介を
させて頂きます。
*
幼いころのわたしは
とても身体が弱く
繊細な子どもでした。
生後9か月の時、
かぜをきっかけに
髄膜炎を発症し
生死をさまよいました。
多くの方々に支えられて
いのちは助かりましたが
言語障害が残り
小学校低学年まで
日常生活に不自由を
感じていました。
体調も優れないことが多く
病院・治療院との
ご縁は長く続いていました。
なぜわたしは元気になれないのだろう。
なぜ人は病気になるのだろう。
いのちとはなんだろう。
そんな問いが
いつもわたしの中にありました。
成長するにつれて
体調は少しずつ改善し
高校時代には3年間で
3日しか休まないほど
元気になった時期も
ありました。
その後、
養護教諭(保健室の先生)を
目指して学び
実際に小学校の現場に
立ちました。
しかし、
再び心身の不調が
現れます。
どうしたら本当に
元気になれるのだろう。
自分を責め
生きづらさを感じることも
少なくありませんでした。
結婚後、
漢方薬との出会いが
大きな転機となりました。
天人合一
陰陽五行
未病
養生
中医学
自分を大切にし
いのちを養うという
中医学の考え方は
わたしに新しい世界を
見せてくれました。
推拿整体を
学校で学び
レイキを実践し
鍼灸治療院
オステオパシー治療院
漢方薬局にて
学びを深め
自宅サロンを
開業しました。
それでもどこか
説明できない違和感が
ありました。
身体でもない。
心だけでもない。
その先に何かがある。
そんなときに出会ったのが
TheHealingでした。
そこには
小さなころに知りたかったこと
親や大人から聞きたかったこと
すべてちりばめられていました。
わたしたちは
肉体だけではなく
それを支える
目に見えない身体も
持っています。
その領域が癒されることで
長い間抱えてきた
傷や緊張、思い込み
クセなどが
少しずつほどけていく。
わたし自身が
その変化を体験しています。
人の顔色を見ていた自分。
人と会うと疲れてしまう自分。
完璧であろうとした自分。
その固く凍っていた部分が
雪解けのように
少しずつ解けて緩んで
いきました。
だからこそ
完璧な人としてではなく
同じように悩み
生きづらさを感じ
いのちを探してきた
ひとりとして
ご縁のある方々に
寄り添えたらと
思っています。
『わたしらしく生きてよかった。』
そんな人生を歩む
お手伝いができたら
幸いです♡
*主な仕事*
・TheHealing
ヒーリングセッション
(オンライン)
・トータルケア
施術
(対面)
・寺小屋
中医学養生講座
(オンライン)
・現代霊気法セミナー
(対面)
*資格*
・ヒーラー
(ヒーリングNSHA証明書を取得)
・現代レイキマスター
・中医薬カウンセラー
・クラニオセイクラルバイオダイナミクスプラクティショナー
・推拿整体師
・BRM療法師
・養護教諭
*好きなこと*
・スピリチュアルな世界を知ること
・中医学探究
・温泉
・読書
いぶき養生セラピー
いぶきえみ
